整体師が伝える体質改善のヒント
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
春になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみでつらい思いをされる方が増えてきます。花粉症は「季節のものだから仕方ない」と思われがちですが、体の内側から見ていくと、そこにはきちんとした理由があります。
整体師が伝える体質改善のヒント
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
春になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみでつらい思いをされる方が増えてきます。花粉症は「季節のものだから仕方ない」と思われがちですが、体の内側から見ていくと、そこにはきちんとした理由があります。
健康のためのウォーキングが痛みに?かかとトラブルの予防法
こんにちは整体院しん院長の今井です。
突然ですが、「歩くこと」は健康にとても良い習慣です。
最近はウォーキングや軽い有酸素運動を取り入れている方も多く、公園を見ても朝夕に歩いている方が本当に増えました。体力維持や血流改善、ストレス解消など、良いことがたくさんあります。
ただ、その一方で増えているのが「かかとの痛み」です。
歩く距離が増えたり、急に運動量が上がったりすると、どうしても足には負担が積み重なります。その中でも、かかと周囲に痛みが出る方はとても多いです。
腸からくる不調とは?肩こり・腰痛との意外な関係
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
腸というと、多くの方は「食べたものを消化して栄養を吸収する場所」というイメージを持っていると思います。もちろんそれは大切な働きです。でも実は、腸はそれだけではありません。体全体の調子に深く関わっている大切な場所なのです。
自律神経と血流から考える回復の仕組み
こんにちは。整体院しん院長の今井です。朝起きても疲れが取れない。しっかり寝たはずなのに、体が重い。肩や腰がなんとなく痛い。
そんな状態が続いている方は、もしかすると体が「休むモード」に切り替わっていないのかもしれません。
反り腰・骨盤の歪みが招く股関節の痛み
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
最近、当院では股関節の痛みを訴えて来院される方が増えてきています。
股関節の痛みというと、立ち上がるときや座るとき、歩行時、そして特に階段の上り下りで痛みを感じやすいという声がとても多いです。では、なぜ股関節は痛くなってしまうのでしょうか。
更年期の不調は体からのサイン?やさしく整えるセルフチェック
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
更年期というと、ホットフラッシュやイライラ、不安感など、「ホルモンの乱れ」が原因だと思われがちです。もちろんそれも大きな要因の一つですが、実際にお体をみていくと、それだけでは説明できないケースも少なくありません。
坐骨神経痛がなかなか良くならない本当の理由
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
坐骨神経痛というと、多くの方が「神経が圧迫されてしびれや痛みが出るもの」というイメージをお持ちだと思います。
一般的には原因がはっきりしないまま説明されることも多いのですが、実際に多いのは、坐骨神経が梨状筋に挟まれることで圧迫され、しびれや痛みが出るケースです。
温めても改善しない冷え性の原因は?
寒い時期になると、肩こりや頭痛が強くなったり、体が冷えてむくみやすくなったりする方が増えてきます。
「冷え性だから仕方ない」「温めれば何とかなる」と思っている方も多いのですが、実際には体を動かしていないことによる血流の低下が、これらの不調に大きく関わっているケースが少なくありません。
冷えやすい人ほど知ってほしい「滑走」と代謝の深い関係
こんにちは 整体院しん院長の今井です。
冬になると「手足が冷たい」「靴下を履いてもなかなか温まらない」「お風呂に入った直後はいいけれど、すぐ冷える」そんなお悩みをよく聞きます。
冷え性というと、カイロや厚着など“温めること”を一生懸命される方が多いですが、実はそれだけでは根本的な解決につながりにくいことがあります。
脊柱管狭窄症の方に伝えたい、腰を守る正しい休ませ方
こんにちは整体院しん院長の今井です。
脊柱管狭窄症という言葉を聞くと、「背骨と背骨の間が狭くなって神経を圧迫する病気」というイメージを持つ方が多いと思います。
実際、しびれや脱力感、長く歩けなくなる間欠性跛行など、日常生活に大きな影響が出る症状が見られます。ただ、この「骨が狭くなったから起こる」という理解だけでは、なかなか改善につながらないケースも少なくありません。
肩が痛いときほど注意。四十肩・五十肩のNG習慣
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
最近、季節の変わり目の影響もあって、四十肩・五十肩で来院される方が増えています。気温の変化や寒さで無意識に肩に力が入りやすくなり、その積み重ねが肩の不調につながっているケースは少なくありません。
肩を動かすたびに痛みが出たり、服を着替える、髪を結ぶ、物を取るといった日常の動作がつらくなると、気持ちまで落ち込みやすくなってしまいます。
質の良い睡眠を取り戻す具体的な方法
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
冬になると気温が下がり、身体は自然とエネルギーを守ろうとするため、血管がぎゅっと縮まりやすくなります。
その結果、特に足先や手先の末端の血流が落ちることで、夜になっても身体がうまく温まらず、眠りにつきにくい…というお悩みが増えてきます。睡眠は「体温のリズム」と深い関わりがあるので、夜にかけて身体の深部体温がじんわり下がっていくと、私たちは自然と眠気が高まるようになっています。
ところが、冬はそのリズムが乱れやすいと言われています。
あなたの腰を冬から守る3つの秘密習慣
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
冬の季節が近づくと、「最近なんだか腰が重い気がする」「朝の動き出しで腰にピキッときそうで怖い」そんな声をよく耳にします。
実際に、ぎっくり腰は季節によって発生に偏りがあり、冬の時期に発生率が高くなる傾向が報告されています。冬は気温が下がり、筋肉や関節まわりが冷えることで柔軟性が落ちやすくなるため、普段ならなんでもない動作でも腰に過剰な負荷がかかりやすくなるのです。
季節の変わり目に起こりやすい“隠れ不調”とは?
こんにちは、整体院しん院長 今井です。
季節が秋から冬へ移り変わるこの時期は、朝晩の冷え込みが強くなり、身体が重く感じたり、肩こりや腰痛が出やすくなる時期でもあります。 気温や日照時間の変化は、自律神経に影響を与え、体温調節や血流のコントロールがうまくいきにくくなることがあります。
その結果として、筋肉が硬くなり、疲れやすさやだるさを感じやすくなる方が増えてきます。
冬におすすめの胸椎ストレッチ
冬に入ると、身体の冷えや倦怠感、頭痛など、さまざまな不調が出やすくなります。
気温が下がることで筋肉がこわばり、姿勢も崩れやすくなるため、普段より負担を感じる方が増える季節です。
その中でも特に多く見られるのが「肩こり・首こり」のお悩みです。寒さによって肩がすくみ、首から肩まわりの筋肉に力が入りやすくなることで、冬特有のこりや張りが強くなりやすくなります。
“耳の中”だけじゃない、めまいを整えるもう一つの視点
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
目眩といっても、実はいくつかの種類があります。
大きく分けると、脳梗塞性の目眩、頭位変換性の目眩、そしてメニエール病による目眩などです。
脳梗塞性のものは脳の血流障害が原因で、ふらつきのほか、手足のしびれや言葉のもつれを伴うことがあり、早めの医療機関受診が必要です。
メニエール病は内耳のリンパ液のバランスが崩れることで起こり、耳鳴りや難聴を伴うのが特徴です。
朝が変わる首・肩リラックス法
こんにちは 整体院しん院長の今井です。
一日の終わり、ベッドに入るころに「首や肩が重い」「力が抜けない」と感じることはありませんか。
その肩こりは、日中に肩や腕を使い続けることで上腕(にの腕)の筋肉が常に緊張している状態が関係しています。
肩こりをゆるめるためには、二の腕の力が抜けることがとても大切です。
膝が重い・違和感がある人におすすめのセルフケア
こんにちは。整体院しん院長の今井です。
膝の痛みは年齢を問わず、多くの方が感じる悩みのひとつです。
階段の上り下りでズキッとしたり、立ち上がるときに違和感を覚えたり、朝の動き出しでこわばるような痛みを感じることもあります。そんな膝の痛みですが、実はその原因の多くが“膝そのものだけではないということをご存じでしょうか。
知られざる“踏ん張りグセ”との関係
腰が痛い=腰が悪い、そう思っている方はとても多いのですが、実は腰の痛みの原因が腰そのものではないことがよくあります。
たとえば、腰の痛みが足先の踏ん張りから来ているというケースも珍しくありません。意外に思うかもしれませんが、足先と腰は密接につながっているのです。
猫背や浅い呼吸が免疫低下の原因に?
こんにちは
整体院しん院長の今井です。季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期。「風邪をひきやすい」「なんとなく疲れが取れない」と感じる方も多いのではないでしょうか。そんなときに大切なのが、“免疫力”を上げることです。
免疫と聞くと、食事や睡眠を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は体の中心にある「胸骨(きょうこつ)」の動きも深く関わっています。